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少し目を閉じてみてください。

あなたに何かあった時助言や援助をしてくれる人はどれだけいますか。

これは出会い系サイトだけではないのですが、

普段優しくしてもらったことがない人ほど、インターネット内での出会いにのめりこんでしまうのです。

 

のめりこむこと自体は悪くないものです。その人と会った時に、気に入ってもらえるように、

容姿を磨く、人生の目標ができたという人はもしお相手と上手く行かなくとも、また次の恋がくると思えます。

 

また、失恋しても友人に相談等して、家族と一緒に過ごす等していくことで他の人の支えを感じられます。

でも、現実が厳しいので出会い系サイトに逃げ込む方は依存症に注意してください

 

依存症のタイプは様々ですが、始終性行為のことしか考えていない場合は性依存症の可能性が高いです。

出会い系サイトで出会った異性と肉体関係を持つことしか考えず、

仕事もそっちのけで料金うなぎ上りといった事例です。

 

後は多いのはネット依存ですね。インターネットや出会い系サイトだけが自分の居場所と思いますと、

もし相手が思うように動かない場合、パニックになってしまう人もいます。

あちこちで迷惑をかけ、最後は自尊心をめちゃめちゃにした方と対峙しました。

 

依存症の人は自分で自分の人生を破壊していくのです。

どうせ、自分は上手く行かないということはセルフハンディキャップと言って逃げです。

とりあえず、そういうことがあっても「こんな人がいたんですよ、あなたのような真面目な方と出会えてよかった」

と言ってしまえる図太さが大切です。

 

 

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